アイヌ・フェスティバル2019 in旭川

アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
アイヌイベントに行って来ました。民族衣装がきれいです!

↓不思議な唄に合わせて鶴の踊りを見ました。
アイヌ・フェスティバル2019 in旭川

アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
↑イオンのイベント広場なんですが…クリスマスディスプレイには似合いませんでしたね。(;^∀^)

↓数日前の新聞広告で知りました。
アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
来年2020年に出来る白老のウポポイ(民族共生象徴空間)の宣伝事業だそうです。この広告で宇梶さんが民族衣装でMCなのか?と思いましたが、それはありませんでした〜。(゚∀゚)
アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
↑何だか大きな施設が出来そうです。道が力を入れててやっと国も認めてくれて、私達も真実の文化と歴史を知る事が出来ます。北海道には他に道北や道東にも別のアイヌ文化の流れがあるので、道央にばかり注目しないで他にも目を向けて頂きたいです。o(゚Д゚)

私的な希望を言えば、もっと各地のアイヌ文化を啓蒙する施設を充実させて、道内でネットワークを構築して欲しいです。それに北方民族や樺太アイヌとの繋がりも無視できないので、いずれ北海道で先住民族サミットをやって欲しいです!(´▽`)ノシ

↓チセ(アイヌ民族の昔の住居)を再現したセット。
アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
↑民族衣装を着て記念撮影が出来ます。

アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
↑衣装は最近作られた物で、着物の端切れがパッチワークされてたりしてとってもキレイです!…全て手縫いです!縫い目の美しさに感嘆!ミシンでは出来ない仕事ですね〜。
↓裏面も細かい縫い目がびっちり!キレイです。
アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
…手縫いの技を見ました〜。(;゚Д゚)

↓チセでおばあちゃんが黙々と針仕事…
アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
↑何だかファンタジーの世界に迷い込んだみたいな錯覚です。(=´Д`=)
↓刺繍仕事の途中を見せて貰いました。
アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
青い糸がしつけです。こういうのは万国共通ですね。(´▽`)

↓雑貨売り場の中に見つけたミニチュアの着物。
アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
お値段に売りたくないアピールを感じました…。でも欲しい人なら出せる金額ですね。リカちゃんに着せてみたいです。

ショーケースの気になる小物…。
アイヌ・フェスティバル2019 in旭川
木の皮で編まれたバッグ、今の言い方だとサコッシュですね。おしゃれです!欲しいです!(゚∀゚)ノシ 8月に行った北海道博物館にもありました。その時もしげしげと編み目を凝視して来ましたよ。

アイヌ文化をスーパーのイベントホールで観られるようになったのか…。今までの歴史を考えると感慨深いです。こうして自分たちの文化を守って伝えようとしている姿は誇らしく見えて何だか羨ましいです。特に道民の和人の子孫は、入植から母村との繋がりでもない限り教え伝える物が何にも無いですよ〜。

手仕事が好きで色々作ってますが、編み物なんてそもそもヨーロッパから来たもんだし、和服ももう着ないので和裁を覚える必要も無いし…この歳になって文化の空洞を感じてます。アイヌクラフトに興味が湧くのもそんな思いからでしょうか…。(゚ε゚ )

 

↓参考にしたい刺繍本。(^^)ノ

 


 

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at 17:43, 古青, イベント・おでかけ

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テオ・ヤンセン展とアイヌ語地名と北海道展

札幌・芸術の森の、お池にいた鴨ちゃん
札幌・芸術の森の、お池にいた鴨ちゃんです…。
札幌・芸術の森の、お池にいた鴨ちゃん
テオ・ヤンセン展を観に行ったのですが、池でずいぶん時間を潰してしまいました〜。ここのお池は春先に来ると鴨ヒナちゃんがたくさん見られます。(^^)ノ

混むだろうと思って早く家を出ました。でも開園を少し過ぎたばかりなのに、第3駐車場に通されてしまいました〜。山の斜面にある施設なのでアップダウンが多くて上の駐車場からずいぶん歩きましたよ。でも景色が凄くいいので久し振りに来て楽しかったです。

テオ・ヤンセンは風で動く不思議な物体を制作しています。テオ・ヤンセンで検索すると動画がたくさん出て来ます。(∩´▽`)∩

展示はほぼ撮影OKでした!
デオ・ヤンセン展
撮りまくって来ました!
デオ・ヤンセン展
野外で動いているのを見たかったのですが…チャンスでなくて残念です。大きな作品なので施設の中で動かすのも数メートルがやっとでした。動いてる姿はカンブリア紀のヘンな生き物のようです。

テオ・ヤンセン展→

↓どちらかと言うとパーツに興味がありました。
デオ・ヤンセン展
↓制作する際の治具も面白かったです。
デオ・ヤンセン展
自分で作る小さなキットも売ってて子供に人気でした。
芸術の森は札幌南区の山の中にあります。危惧してましたが案の定でした…。
熊出没注意!

この日はイベントのはしごです。次は北海道博物館の

アイヌ語地名と北海道展
アイヌ語地名と北海道展
ここもやはり…。
熊出没注意!
毎日ニュースを賑わしてますからね…。(;^д^)

展示は古地図から、北海道開拓時にアイヌ語から付けられ地名がテーマです。カメラNGなので詳しくはお伝え出来ませんが面白かったです!観に行かれる方は一般展示も併せてご覧になるとよりいっそう深く楽しめます。

展示を出た先にカメラOKの体験展示が…。
北海道ふくわらい
↑北海道ふくわらい!?小学生ならパーフェクトでしょう。
↓はだしOKの札幌の航空地図。
北海道博物館
つい自分の家を探しちゃいます…。
↓かつて実家があった場所を記念にパチリ。
北海道博物館
↓北海道地名しりとり。
北海道地名しりとり
↓早々に挫折…。
北海道地名しりとり
「つ」の付く地名多すぎ…。(;^∀^)

この日は他に寄りたい所をたくさん回って疲れました〜。お天気も良くお陰で色々堪能出来ました。…たまに都会に出なきゃね。
 


 

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at 17:24, 古青, イベント・おでかけ

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マガンの楽園・宮島沼に行きました。

宮島沼・湿地センター
先週の土曜日に宮島沼に行きました。
写真をたくさん撮ったので記事が長いです。m(_ _)m

↓説明看板
宮島沼・湿地センター
小さく表示してます。クリックして大きくしてご覧下さい。
宮島沼・湿地センター

↓周りはギリギリまで多分、宮島さんちの畑や田んぼです。
宮島沼・湿地センター
くれぐれも勝手に立ち入らないように!ヾ(゚ε゚ )
宮島沼・湿地センター
↑センターの建物から沼に出入りします。宮島沼は文字通り宮島さんちの沼ですが、保護区になったので自治体や環境省が保全しています。

↓建物に入ると色んな展示物が…。
宮島沼・湿地センター
↓観測用の望遠鏡もありました。建物の向こうが沼の入り口です。
宮島沼・湿地センター
↓門があります。沼開けの時に開きます。
宮島沼・湿地センター
「エサをあげないで」の表示が…
宮島沼・湿地センター
↑野生動物全般に言える事です。クリックで大きくして読んで下さい。

宮島沼・湿地センター
↑昼過ぎに行ったのでマガンちゃんはどこかへお昼ご飯を食べに行ってる模様…残ってるのはお昼寝中のマガンばかりです。こないだ永山新川に行った時のオナガガモとは警戒心が魔逆です。…人間の居る方へは近寄って来ません〜。(;∀;)

宮島沼・湿地センター
↑なので、私の腕とこのカメラではコレが限界…。↓
宮島沼・湿地センター
宮島沼・湿地センター
↓近くの畑でお食事中。
宮島沼・湿地センター
↓駐車場から撮影、食事を終えたマガンが帰って来ます。
宮島沼・湿地センター
早朝と夕方には寝るためにマガンが帰って来るので沼がマガンで一杯です。たくさんのマガンを見たい方は日の出と日の入りに来ると良いですね。きっとカメラマンも一杯居ます。(;^∀^)

↓センターの中の展示室です。
宮島沼・湿地センター
説明版や剥製があります。展示物を見るだけでもかなり面白いです。地元の小学生やボランティアが色んな活動をしているようで楽しそうです。
宮島沼・湿地センター
↓デゴイや水鳥以外の野鳥の説明も手作りです。
宮島沼・湿地センター
↓手作りの絵本や紙芝居!
宮島沼・湿地センター
↑かなり出来が良いので印刷して販売して欲しいです…。
↓まがんちゃん。…型紙を売って欲しい。
宮島沼・湿地センター
↓マガン変身コーナー!
宮島沼・湿地センター
この横に完璧に変身できるケープもありました。インスタ映えしそうです!(;^∀^)ノ

↓沼のヘリにはマガンを驚かせないよう塀が続いてます。
宮島沼・湿地センター
↓覗き穴…上下のフックはなんだろう?
宮島沼・湿地センター
↓塀の向こうは観測小屋がありました。
宮島沼・湿地センター
↓観測小屋の中。
宮島沼・湿地センター
居心地が良くてココに住みたい位です。今度お弁当持って来ようかしら…。ココで望遠構えたらいい写真が撮れそうです。
宮島沼・湿地センター
私の腕とこのカメラじゃコレが精一杯…。(ノ∀`)

この日、思いつきで来てしまいましたが楽しかったです。もう少し早かったら白鳥も居たみたいです。この日は曇ってて肌寒かったですが、この後お天気が良くなったらもう次々旅立って行くんだと思います。また秋に来たいと思います。

もっとたくさんのマガンとキレイな画像を観たい方は、Facebookへどうぞ。

宮島沼・湿地センター
https://ja-jp.facebook.com/MiyajimanumaWetlandCenter/

 


 

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at 17:15, 古青, イベント・おでかけ

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お醤油アイスキャンディー

日本醤油工業株式会社・お醤油キャンディー
市内のお醤油屋さんに行きました。
秋の北海道は収穫祭も兼ねたイベントがアチコチで盛況なのですが、あまり遠くに出歩けられないので近場で遊びますよ。

ココは旭川市内の古〜いお醤油屋さんです。
日本醤油工業株式会社
創業70年・旭川最古の醤油醸造所
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日本醤油工業株式会社
北海道旭川市曙1条1丁目302番地
営業時間:am10:00〜pm6:00
定休日:お盆・年末年始
http://kikko-nihon.com/
-----------------------------------
赤十字病院の直ぐ近くです。(^^)ノ

↓古いお醤油樽を改造したディスプレイが素敵です。
日本醤油工業株式会社・売店
お醤油にこんなに種類があるなんて知りませんでした。私は舞茸が好きなので舞茸醤油をGET!(・∀・)ノ↓
日本醤油工業株式会社・たくさんのお醤油
お醤油のほかにドレッシングなどもありました。(写真撮ってないのでお店のHPをご覧下さい)

↓お醤油屋さんの前掛け!
日本醤油工業株式会社・前掛け
リバーシブルのがあるのは、普段は汚れても良い方を着けててお客さんが来たらキレイな方に引っくり返すとか…?定かではないです。お店の方に訊けば良かった…。

↓レジ横に、なんとお醤油のもろみを絞った後の布の端切れが売ってました!
日本醤油工業株式会社・もろみの端切れ
お醤油色に染まってて、開いた穴やすり切れを繕ったあとが可愛いです!私も何か作ってみたくて2枚買いました。ほんのり醤油せんべいのような香ばしい匂いがします。

↓そういやお店の前のショウウインドウにバッグが飾ってあって…
日本醤油工業株式会社・端切れバッグ
お醤油屋さんなのになぜバッグを売ってるの?(゚Д゚)と思ってました!

もろみを搾る布は、帆船布みたいにシッカリしてるのでトートバッグやリュックにピッタリですね。こんなに立派な物は出来ないけど自分用に何かにしたいです。(∩´▽`)∩

本当の目的は、お醤油屋さんのソフトクリーム!だったのですが寒くて…
日本醤油工業株式会社・お醤油キャンディー
↑お醤油アイスキャンディーにしました。いろんなフレーバーがあって、さくらとあずきを賞味〜。他にもお醤油を使ったお菓子や加工品も色々ありました。
日本醤油工業株式会社・しょうゆパイ
↑お菓子屋さんとコラボの 生しょうゆパイを購入。甘いお菓子に旨みと塩みが入ってるとどうしてこんなに美味しいんでしょ。(=´Д`=)

コチラのお醤油屋さんは、建物が創業当時からそのままでレトロな感じがたまりません。お店の建物の奥がずう〜と工場にになってるみたいで、工場見学も受け付けてるようです。また今度ゆっくり見に行きたいと思います。

私はアミューズメントより、こんな歴史と文化が感じられる場所が大好きです。美味しい物があるとより格別ですね。(´▽`)

 


 

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at 12:26, 古青, イベント・おでかけ

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「onちゃんおはなし隊」紙芝居舞台納品

「onちゃんおはなし隊」紙芝居舞台
6/28に「onちゃんおはなし隊・紙芝居舞台」の納品に札幌に行って来ました。「onちゃん」とは、HTB北海道テレビのマスコットキャラクターです。

紙芝居舞台の制作は妹の木工作家・山田弥延です。去年注文を受けて一度納品したのですが、キャスターがイカれたのと何か追加仕様があったとの事でお預かり再製作中でした。やっと完成して納品する事が出来ました!

↑↓納品前にパチリ、大きいので庭に出して撮りました。
「onちゃんおはなし隊」紙芝居舞台
台座 兼 収納BOXには、onちゃんのイラストレーターさん直筆の絵が描かれてます。扉を閉めても開いても札幌モチーフとonちゃんのレリーフが現れます。ネイビーブルーの緞帳はアイヌ文様作家の方に特注されたそうで、制作時はずっとお預かりしてました。

それと、写真撮るの忘れたのですがオルゴール仕掛けが付いてます!さながらオペラハウスの序曲のように、オルゴール曲で紙芝居の始まりをお知らせします。実物を見たい方は「onちゃんおはなし隊」のイベントにいらしてね。

onちゃんおはなし隊/北海道onデマンド
http://hod.htb.co.jp/pg/pg_oo


onちゃんおはなし隊
http://www.htb.co.jp/announcers/ohanashi/


onちゃんワールド
http://www.htb.co.jp/onchan/


onちゃん/twitter
https://twitter.com/HTB_onchan1201?lang=ja


やって来ました。札幌平岸HTBロビー!
[「onちゃんおはなし隊」紙芝居舞台
↑もはや全国区の「水曜どうでしょう」の展示の前で記念にパチリ。
↓onちゃんの前で納品引渡し終了。
「onちゃんおはなし隊」紙芝居舞台、森さやかさんとと記念撮影
onちゃんおはなし隊のアナウンサー森さやかさんと記念撮影。これからは実際に活躍するのをテレビで拝むのが楽しみです〜。

HTBロビーにはonちゃんのカフェ&グッズコーナーがありました。
onちゃんグッズコーナー
アイスコーヒーで一休み、カップもコースターもonちゃんです。
onちゃんcafeのアイスコーヒー
HTB社屋は数年後に札幌中心部に移転するそうなので、ここのカフェも見納めですかね?新社屋ではもっと広いコーナーが出現するのを期待します!

…やれやれ、私は制作には携わってないのですがずっと作ってるトコを見てたし、この日は運転手だったので納品が済んでホッとしました。

真っ直ぐ帰ろうと思いましたが、ダメ元で大型ホームセンターのペットショップに寄って見ました。…すると!居るじゃないですか!あひよこが!!
あひよこ発見!
ウチのあひるは、去年14才のにれちゃんが亡くなってからも高齢あひる2羽だけになっちゃったので、今年は増やそうと思ってました。

でもドコに問い合せてもあひるの雛を扱ってるトコが無くなっちゃって半ば諦めてたんです。7年前はもっと簡単に取り寄せられたのですが、この7年の間に色々難しくなったようです。もっとアンテナ張って情報を集めておけば良かったと思いました。

そんなこんなで運良く札幌までやって来れたので出会う事ができました。ちゃんとツガイで欲しかったのですがオスメスは解らないと言われたので、良〜く吟味して選んで来ましたよ。
あひよこ、ウチにお迎えしました。
今は衣装ケースを巣箱にして育ててます。二週間くらいはこのままで育てられるかな。…あとは大きなダンボール箱を作らなきゃ。

オスメスでありますように…しばらく仔育てです。

 


 

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at 17:23, 古青, イベント・おでかけ

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旭川クラフト展・2017-カリンバ販売中 #雑貨

旭川クラフト展・2017-カリンバ販売中
エンジュの輪切りを土台にした、カリンバ(親指ピアノ)を販売します。
↑画像は最終調整、スマホアプリを使って音程を確認しています。1オクターブの音程を奏でられる仕様ですが、エンジュ材の輪切りの大きさに合せて、ハ長調・イ長調・ヘ長調・ト長調…など種類が出来ました!
価格は 2200円〜3900円 個数に限りがあるので欲しい方は日程の最初の方にいらして頂けると確実です。…って、もう始まっています〜。(;゚∇゚)ノシ

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■旭川クラフト展・2017 http://www.ifda.jp/craft.html

2017/6月13日(火)〜25日(日)9:00〜18:00(月曜定休)
デザインギャラリー/チェアーズギャラリー
旭川市宮下通11丁目
tel:0166-23-3000
イベント詳細↓
http://takahashikougei.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/press_170602.pdf
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カリンバの制作は妹の木工作家・山田弥延です。クラフト展は展示もありますが、販売も企業やクラフト工房、今回は学生さんの作品もたくさん販売するそうです。
カリンバを作るワークショップが盛況だったので、販売用をキチンとこしらえてみました!キチンと作るとちゃんと曲が演奏できるので楽しいです。

でもせっかくなのでワークショップで作っていた物を、作り方を添えてキットにしました!
旭川クラフト展・2017-カリンバ販売中
コチラはフリー音階です。アジアン音楽の様にランダムに鳴らして楽しんで下さい。(*^▽^*) 価格は1個/700円です。ワークショップ以外でキットを販売する事は無いのでこの機会にぜひどうぞ♪

旭川クラフト展・2017-カリンバ販売中
キットなので、土台の木に色を塗ったり絵を描いたり、ちょっと彫刻しても楽しいと思います!色々カスタマイズして自分だけのカリンバを作って貰えるとうれしいです。(∩´▽`)∩

カリンバは両手で持って親指で奏でます。演奏してると、不思議な響きとその振動で何となく癒されます。曲を演奏しなくても好き勝手に鳴らしてると妙にハマります。デジタルな時代ですがアコースティックに戻るのもいいですね。

 


 

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at 18:58, 古青, イベント・おでかけ

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函館美術館・ニッポンの写実 そっくりの魔力〜巡回展にてチョコ雑貨販売のお知らせ #雑貨

チョコ雑貨「ショコラdeマグネット」
「此葉家」でも取り扱っているチョコ雑貨を、美術館の巡回展で販売して頂ける事になりました!(∩´▽`)∩
「ショコラdeマグネット」
「板チョコキーホルダー」の2種類です。
チョコ雑貨「板チョコ・」
今回は板チョコのストラップは無しです。m(_ _)m  キーリングのみです。(^^)ノ 「此葉家」では、ウォルナットの在庫がありませんが美術館の販売では取り揃えております。


「ショコラdeマグネット」は、5個セットと2個セットを販売します。
チョコ雑貨「ショコラdeマグネット・5個入り」
チョコ雑貨「ショコラdeマグネット・2個入り」

日程はコチラです。( ^ω^ )
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■函館美術館・ニッポンの写実 そっくりの魔力
2017年6月10日(土)〜8月20日(日)
http://event.hokkaido-np.co.jp/sokkuri/

■豊橋美術博物館・ニッポンの写実 そっくりの魔力
2017年9月30日(土)〜11月12日(日)
http://www.toyohashi-bihaku.jp/?page_id=6715

■奈良県立美術館・ニッポンの写実 そっくりの魔力
2017年11月23日(木)〜2018年1月14日(日)
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/04public/01art/01north_area/prefnarabijutsukan/event/6mulfyi2u4/
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「此葉家」で販売中の木工雑貨は、妹の木工作家・山田弥延の制作です。チョコ雑貨は、私が一緒に木工房の運営に携わってた頃に企画した雑貨です。引き続き「此葉家」でも販売していますが、卸す方が多いのでなかなかコッチでの販売数を確保出来ません〜。欲しいと思ってて美術館にお近くの方はこの機会に是非どうぞ♪ヽ(´▽`)/

期間中、無くなったら追加注文をお受けする決まりですが、日程の最初の方にお越し頂ければ確実です。宜しくお願いします。m(_ _)m

特に函館美術館は力を入れてる見たいです。新幹線も通ったし夏休み期間ですからね。道外の方もどうぞ新幹線に乗って北海道にお越しくださいね。(´▽`)ノシ

北海道新聞の広告記事↓

 


 

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at 12:19, 古青, イベント・おでかけ

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春遠からじ

窓辺のゼラニウム
台所の窓辺に鉢植えの花を飾りました。窓の雪囲いを外したので、春の陽射しが部屋の奥深くまで入って来て気持ちが良いです。

ベランダ窓の雪囲い↓before
雪囲い外しました。before
↓after
雪囲い外しました。after
ここは屋根からの落雪があるので、ベランダ窓の下半分はまだ埋まっています。下の部分はさすがに波板ではなくベニヤ板でガードしてます。秋口に雪囲いした模様はコチラ→「慌てて冬支度」

やっと日中の気温がプラスになったので、日に日に融けて雪山が沈んでってます。もう大雪は来ないだろう、と判断したので外しました。( ^ω^ )

↓家の中からあひる小屋が見えるようになりました。
家の中からあひる小屋が見えます。
あひる小屋もまだどっぷり雪に埋まってますね。でも光は入るしプラス気温なので日中あひるはココの小屋で過してます。家の中から見えるようになってちょっと安心です。(´▽`)

ダーニングマッシュルーム製作中
ダーニングマッシュルーム、制作真っ最中です。コレまでのようにちょこちょこ作らずドカンと作ってるとお伝えしましたね。パーツが8割方出来た所で制作ちょっとストップしてます。(゚ε゚ )ブッ!!

と言うのも製作者(山田弥延・妹)は、いま旅行中で名古屋に居ります。FBにてリアルタイムで旅日誌を更新中です。本人のFBはコチラ→ https://www.facebook.com/minobu.yamada

ご覧いただければ解ると思いますがFB見れない方も多いと思います。ネタばらしすると公募展「からくリンピック」の表彰式・3/26(日)に出席します。詳しくは「公益財団法人あすて」のHPへどうぞ。

コチラから展示作品が閲覧できます。弥延のは33番です。特別賞を頂きました。(∩´▽`)∩

作ってるトコをず〜っと見てたので賞を頂けて嬉しかったです。本人は特注家具を辞めてから自分の道を模索してまして、やっと最近評価されるようになりました。この先ももっと面白い作品を生み出してっ行って欲しいです。

しかし…作品が溜まって来たのでジャマですよ!もう少し片付けてくれれば良いのですが…。溜まった作品で個展でも開いたら少しはサッパリするかしら…。妹の散らかし癖には長年悩まされております。アーティストにありがちな片付けられない症候群なので、妹のスペースはヒドイもんです。私はもう人の部屋は片付けないよ〜。ヽ(#゚Д゚)ノ

 


 

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at 14:14, 古青, イベント・おでかけ

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【占冠村メープルの森ツアー・その2】シュガーハウス見学

メープルシロップのキャンディ?
2017/3/11(土)北海道のカナダ・占冠村にて「小枝で作るカトラリーのワークショップ」の後は「シュガーハウス見学」です。

今回のメープルツアーのサイト→http://topeniwakka.wpblog.jp/

↓イベントちらしです。
占冠村メープルの森ツアーのちらし
最後のプログラム「シロップづくりの現場を見てみよう!」です。カエデの樹液を煮詰めてメープルシロップをつくる釜小屋に行きました。

↓見えませんが奥の煙突の下が釜小屋です。高速道路の占冠インターの近くです。
シロップづくりの現場を見てみよう!
↑ガイドはメープルシロップの専門家マーク・ギャニオンさん
札幌にメープルシロップの専門店があるそうで、ドコか聞くの忘れました…。が、調べると出て来ました。多分ココです。→http://www.gagnon-jp.com/

流暢な日本語で説明して下さいました。大量に積んである薪の隣のオレンジ色のタンクがカエデの樹液を集めるタンクです。
シロップづくりの現場を見てみよう!
↑1トンは入るタンクですが一度に採る量は600リットル程だそうです。それを何段階にも煮詰めてシロップにします。

↓そこら中に唾液腺を刺激する甘い香り…。シロップを煮詰めてる釜です。
シロップづくりの現場を見てみよう!
ワッフル食べたい…。もっと大きい釜を想像してたのですが小型の釜だそうです。
シロップづくりの現場を見てみよう!
占冠村で自生しているカエデは、多分イタヤカエデです。道中も山にはカエデがたくさん生えていました。本場カナダの砂糖カエデのシロップとはやや違いますね。シロップ作りは最近始まった事業のようで、これから採れる量を増やして行くそうです。

午前中のプログラム、樹液採取の現場を見て無いので、実際のカエデの樹液がどんなのか知りません。白樺の樹液は4月に採取してるのを見たことがありますが、殆ど無色だったのでそんな感じかな?シロップになる前の生のカエデ樹液をなめたかったです〜。

カエデから樹液を採るのは時季が大変難しいそうです。聞くと、夜の気温が−4℃くらいで尚且つ昼の気温がプラス4℃になった時の晴れた日の午前中だそうです。寒すぎると凍って採れないし、暖かくても樹液は採れないんだそうです。…つくづく農業と同じですね。

ギャニオンさんの説明を受けてる時、目の前に真っ白い雪のテーブルが置いてあって、一体何に使うんだろう?と思ってたら…
↓コレでした。
シロップづくりの現場を見てみよう!
↑出来たてのまだトロッとしたメープルシロップを雪のテーブルに垂らします。
何が始まるんだろう、と見てたらスタッフの方にアイスのヘラを渡されました。雪の上に垂らしたシロップはみるみる固まって行きます。

シロップづくりの現場を見てみよう!
↑それを皆でホジホジしてすくい取ります。まるで水あめでした!
メープルシロップのキャンディ?
わずかにキレイな雪がくっついてるのが美味しかったです。夏はかき氷にメープルシロップも有りだと思いました。

それにしても大人がみんなアイスのヘラを、ぺろぺろしてニコニコしてる姿はほっこりしましたよ。(´ε`) このイベントは一般参加でしたが、コレを子供向けに開催したらきっとスゴイ事になるのが目に浮かびます。(; ̄▽ ̄)

↓次に利きシロップ?
利きメープルシロップ
占冠村で販売しているシロップは2種類あります。100%占冠産シロップとカナダ産とのブレンドシロップです。お味を比べます。
利きメープルシロップ
カナダ産とのブレンドは色も濃く黒砂糖のような深みがありました。100%占冠産のはハチミツのような黄金色でさっぱりしてますがどこか出汁のような隠し味?を感じました。白玉団子にかけたいです。
占冠産のメープルシロップ
その1のblogに書きましたが、頂いたランチにもメープルシロップがたくさん使われているようです。味見して和食にも洋食にもあうと思ったので美味しいメニューをたくさん考えて欲しいです。何度も言いますが…エゾシカバーガーはテイクアウト希望です!

林業の占冠村
↑占冠村は林業が盛んです。釜小屋の向かいにも丸太がゴロゴロしてて、太いアームの重機がガチャコン動いてました。メープルシロップを採取するオレンジタンクを乗せた軽トラも止ってました。観光イベントでしたが、こういうバックヤード的な風景も楽しめて面白かったです。

そういや占冠村はトマムリゾートがありますね。30年ほど前にタワーホテルがまだ1本しか建ってない時に家族で行きました。あの頃はバブルで、この山の中の何も無い村に建つ超高層ホテルは別世界のようでした。最上階から眺めた景色が思い出されます。もう泊まる事もないでしょうが…あの時に眺めた景色がバブル崩壊後に雲海テラスとして人気なのは嬉しいです。

あの時はフィルムカメラで写真をたくさん撮ったのに…探しても1枚もありませんでした。何度かの引越しで処分してしまったと思われます。でも雲海の記憶はかなり覚えています。当時開発もそれほど進んでなく観光客もまだ全然いない、大自然の中の流れる雲海を見た記憶は宝です。

最後に立ち寄った占冠の道の駅のお土産コーナー…。
占冠村路の駅のお土産…
私的には、鮭に熊のお顔をコラボしたのがツボでした。(゚∀゚)

最後の最後に、業務連絡。「オーガニックリネン・コーヒーフィルター」お陰さまで元手は回収出来そうです。この先の販売分が純粋に利益になります。目標は再販です。
それと「ダーニングマッシュルーム」製作中です。今回はちょこちょこ作らすにドカン!と作ってますので、制作にもう少しかかります。販売再開は4月に入ってからお知らせ致します。お待ちくださいね。(´▽`)/

 


 

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【占冠村メープルの森ツアー・その1】小枝のワークショップ

占冠「メープルツアー」での小枝のワークショップ

2017/3/11(土)北海道のカナダ・占冠村にて、小枝で作るカトラリーのワークショップのお手伝いに行って来ました。


↓イベントちらしです。
占冠村メープルの森ツアーのちらし
真ん中の「Mapleの枝で木工体験」です。木育マイスターの妹が講師を務めます。

ウチから占冠の会場まで直線距離で85k、うねった山道で峠が幾つもあるので実際は100k以上あるでしょう。機材の持ち込みもあるので、運転手&荷物運び&撮影係りで参加しました。ワークショップが終わった後の「シロップづくりの現場を見てみよう!」も見て来ました。(´▽`)/

占冠村まで走ってて気が付きましたが、現場が近づくにつれ自生したカエデの木がホントに多いです。カエデからはメープルシロップが作れます。占冠村は、このメープルシロップで町おこしを行ってるそうです。午前中の、山の中までカンジキを履いてカエデの樹液採取も行って見たかったです〜。

長くなるので、メープルシロップを作ってるシュガーハウスの見学は次回のblog記事でご紹介しますね。

↓ワークショップ会場の占冠村コミュニティプラザ
占冠村コミュニティプラザ
隣に道の駅・自然体感しむかっぷがあります。

↓会場セッティング
小枝のワークショップ会場セッティング
カエデの乾燥枝は地元のを用意して頂きました。

↓持ち込んだスタンドドリル
持ち込んだスタンドドリル
これで小枝に穴を開けます。

↓仕上がり見本
細い枝にフォークとスプーンのパーツを差し込みます。
細い枝にフォークとスプーンのパーツを差し込みます。カッター類は貸し出しです。

↓始まりました。手順を説明してます。
参加者にはプリントが配られています。
参加者にはプリントが配られています。

↓まず、枝を選んで頂きます。
まず、枝を選んで頂きます。
フィーリングにピッタリの部分を…
↓10cm〜15cmくらいノコギリで切り出します。
ノコギリで切り出します。
初心者でも切り出し易いように、冶具をハタガネでテーブルに固定してます。参加者の中には、見知った木育マイスターの方が居りましたのでサポートして頂きました。とても助かりました!有難うございました!

順番に流れ作業
↑参加者が多いので、順番に流れ作業で行ってもらいます。
↓切り出した小枝にスタンドドリルで穴を開けます。
スタンドドリルで穴を開けます。
木工機械を触ったことが無い方でも、真っ直ぐ正確に開けられる様にサポート致します。

↓穴が開いたら席に戻って柄の部分を仕上げます。
切り出しナイフで好き好きなカタチに
切り出しナイフで好き好きなカタチにします。
↓柄に装飾を施して…
柄に装飾を施して…
写真を撮れませんでしたが、彫刻をされてる方もいらしゃいました。

↓カメラ持参の参加者も多かったです。
カメラ持参の参加者
ワークショップは5年程前からやってますが、最近は携帯やスマホ、他の撮影機器を持参して自撮りしながら作業される方が目立ちます。作業に撮影に…最近のワークショップは忙しいですね。(^∀^)
作業に撮影に…

↓ワークショップ終盤、残った枝の数々…
残った枝の数々
ちょっと面白いなと思ったので残った枝を選んで…
穴を開けてもらいました。
↑穴を開けてもらいました。さすがハンドドリルのみであっと言う間に真っ直ぐな穴を開けてくれました。
↓転がってた枝そのままのワイルドなフォークとスプーン。
出来あがった小枝のフォークとスプーン
家に持ち帰ってから仕上げしたいと思います。(*´▽`*)

1時間ほどのワークショップ、午前中からカエデ尽くしのプログラムをこなして、そのカエデの小枝でちょっとした物を作るのは楽しかったと思います。私もこういった催しは開催するより参加したいです〜。

占冠産のメープルシロップ
↑占冠産のメープルシロップ。試食もさせて頂きました。
↓なんと!ランチも出して頂きました!
エゾシカ肉のハンバーガー・エゾシカ肉のスープ・粉噴き芋バター乗せ・メープルシロップを使ったチーズケーキ。
エゾシカ肉のハンバーガー・エゾシカ肉のスープ・じゃがバター・メープルシロップを使ったチーズケーキ。エゾシカ肉のハンバーガーは絶品でした!テイクアウト出来るようにして欲しいです。

次のblogでは実際にカエデの樹液を煮詰めてメープルシロップを作っているシュガーハウスの見学模様をお伝えします。(∩´▽`)∩

 


 

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at 21:54, 古青, イベント・おでかけ

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