春遠からじ

窓辺のゼラニウム
台所の窓辺に鉢植えの花を飾りました。窓の雪囲いを外したので、春の陽射しが部屋の奥深くまで入って来て気持ちが良いです。

ベランダ窓の雪囲い↓before
雪囲い外しました。before
↓after
雪囲い外しました。after
ここは屋根からの落雪があるので、ベランダ窓の下半分はまだ埋まっています。下の部分はさすがに波板ではなくベニヤ板でガードしてます。秋口に雪囲いした模様はコチラ→「慌てて冬支度」

やっと日中の気温がプラスになったので、日に日に融けて雪山が沈んでってます。もう大雪は来ないだろう、と判断したので外しました。( ^ω^ )

↓家の中からあひる小屋が見えるようになりました。
家の中からあひる小屋が見えます。
あひる小屋もまだどっぷり雪に埋まってますね。でも光は入るしプラス気温なので日中あひるはココの小屋で過してます。家の中から見えるようになってちょっと安心です。(´▽`)

ダーニングマッシュルーム製作中
ダーニングマッシュルーム、制作真っ最中です。コレまでのようにちょこちょこ作らずドカンと作ってるとお伝えしましたね。パーツが8割方出来た所で制作ちょっとストップしてます。(゚ε゚ )ブッ!!

と言うのも製作者(山田弥延・妹)は、いま旅行中で名古屋に居ります。FBにてリアルタイムで旅日誌を更新中です。本人のFBはコチラ→ https://www.facebook.com/minobu.yamada

ご覧いただければ解ると思いますがFB見れない方も多いと思います。ネタばらしすると公募展「からくリンピック」の表彰式・3/26(日)に出席します。詳しくは「公益財団法人あすて」のHPへどうぞ。

コチラから展示作品が閲覧できます。弥延のは33番です。特別賞を頂きました。(∩´▽`)∩

作ってるトコをず〜っと見てたので賞を頂けて嬉しかったです。本人は特注家具を辞めてから自分の道を模索してまして、やっと最近評価されるようになりました。この先ももっと面白い作品を生み出してっ行って欲しいです。

しかし…作品が溜まって来たのでジャマですよ!もう少し片付けてくれれば良いのですが…。溜まった作品で個展でも開いたら少しはサッパリするかしら…。妹の散らかし癖には長年悩まされております。アーティストにありがちな片付けられない症候群なので、妹のスペースはヒドイもんです。私はもう人の部屋は片付けないよ〜。ヽ(#゚Д゚)ノ

 


 

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at 14:14, 古青, イベント・おでかけ

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【占冠村メープルの森ツアー・その2】シュガーハウス見学

メープルシロップのキャンディ?
2017/3/11(土)北海道のカナダ・占冠村にて「小枝で作るカトラリーのワークショップ」の後は「シュガーハウス見学」です。

今回のメープルツアーのサイト→http://topeniwakka.wpblog.jp/

↓イベントちらしです。
占冠村メープルの森ツアーのちらし
最後のプログラム「シロップづくりの現場を見てみよう!」です。カエデの樹液を煮詰めてメープルシロップをつくる釜小屋に行きました。

↓見えませんが奥の煙突の下が釜小屋です。高速道路の占冠インターの近くです。
シロップづくりの現場を見てみよう!
↑ガイドはメープルシロップの専門家マーク・ギャニオンさん
札幌にメープルシロップの専門店があるそうで、ドコか聞くの忘れました…。が、調べると出て来ました。多分ココです。→http://www.gagnon-jp.com/

流暢な日本語で説明して下さいました。大量に積んである薪の隣のオレンジ色のタンクがカエデの樹液を集めるタンクです。
シロップづくりの現場を見てみよう!
↑1トンは入るタンクですが一度に採る量は600リットル程だそうです。それを何段階にも煮詰めてシロップにします。

↓そこら中に唾液腺を刺激する甘い香り…。シロップを煮詰めてる釜です。
シロップづくりの現場を見てみよう!
ワッフル食べたい…。もっと大きい釜を想像してたのですが小型の釜だそうです。
シロップづくりの現場を見てみよう!
占冠村で自生しているカエデは、多分イタヤカエデです。道中も山にはカエデがたくさん生えていました。本場カナダの砂糖カエデのシロップとはやや違いますね。シロップ作りは最近始まった事業のようで、これから採れる量を増やして行くそうです。

午前中のプログラム、樹液採取の現場を見て無いので、実際のカエデの樹液がどんなのか知りません。白樺の樹液は4月に採取してるのを見たことがありますが、殆ど無色だったのでそんな感じかな?シロップになる前の生のカエデ樹液をなめたかったです〜。

カエデから樹液を採るのは時季が大変難しいそうです。聞くと、夜の気温が−4℃くらいで尚且つ昼の気温がプラス4℃になった時の晴れた日の午前中だそうです。寒すぎると凍って採れないし、暖かくても樹液は採れないんだそうです。…つくづく農業と同じですね。

ギャニオンさんの説明を受けてる時、目の前に真っ白い雪のテーブルが置いてあって、一体何に使うんだろう?と思ってたら…
↓コレでした。
シロップづくりの現場を見てみよう!
↑出来たてのまだトロッとしたメープルシロップを雪のテーブルに垂らします。
何が始まるんだろう、と見てたらスタッフの方にアイスのヘラを渡されました。雪の上に垂らしたシロップはみるみる固まって行きます。

シロップづくりの現場を見てみよう!
↑それを皆でホジホジしてすくい取ります。まるで水あめでした!
メープルシロップのキャンディ?
わずかにキレイな雪がくっついてるのが美味しかったです。夏はかき氷にメープルシロップも有りだと思いました。

それにしても大人がみんなアイスのヘラを、ぺろぺろしてニコニコしてる姿はほっこりしましたよ。(´ε`) このイベントは一般参加でしたが、コレを子供向けに開催したらきっとスゴイ事になるのが目に浮かびます。(; ̄▽ ̄)

↓次に利きシロップ?
利きメープルシロップ
占冠村で販売しているシロップは2種類あります。100%占冠産シロップとカナダ産とのブレンドシロップです。お味を比べます。
利きメープルシロップ
カナダ産とのブレンドは色も濃く黒砂糖のような深みがありました。100%占冠産のはハチミツのような黄金色でさっぱりしてますがどこか出汁のような隠し味?を感じました。白玉団子にかけたいです。
占冠産のメープルシロップ
その1のblogに書きましたが、頂いたランチにもメープルシロップがたくさん使われているようです。味見して和食にも洋食にもあうと思ったので美味しいメニューをたくさん考えて欲しいです。何度も言いますが…エゾシカバーガーはテイクアウト希望です!

林業の占冠村
↑占冠村は林業が盛んです。釜小屋の向かいにも丸太がゴロゴロしてて、太いアームの重機がガチャコン動いてました。メープルシロップを採取するオレンジタンクを乗せた軽トラも止ってました。観光イベントでしたが、こういうバックヤード的な風景も楽しめて面白かったです。

そういや占冠村はトマムリゾートがありますね。30年ほど前にタワーホテルがまだ1本しか建ってない時に家族で行きました。あの頃はバブルで、この山の中の何も無い村に建つ超高層ホテルは別世界のようでした。最上階から眺めた景色が思い出されます。もう泊まる事もないでしょうが…あの時に眺めた景色がバブル崩壊後に雲海テラスとして人気なのは嬉しいです。

あの時はフィルムカメラで写真をたくさん撮ったのに…探しても1枚もありませんでした。何度かの引越しで処分してしまったと思われます。でも雲海の記憶はかなり覚えています。当時開発もそれほど進んでなく観光客もまだ全然いない、大自然の中の流れる雲海を見た記憶は宝です。

最後に立ち寄った占冠の道の駅のお土産コーナー…。
占冠村路の駅のお土産…
私的には、鮭に熊のお顔をコラボしたのがツボでした。(゚∀゚)

最後の最後に、業務連絡。「オーガニックリネン・コーヒーフィルター」お陰さまで元手は回収出来そうです。この先の販売分が純粋に利益になります。目標は再販です。
それと「ダーニングマッシュルーム」製作中です。今回はちょこちょこ作らすにドカン!と作ってますので、制作にもう少しかかります。販売再開は4月に入ってからお知らせ致します。お待ちくださいね。(´▽`)/

 


 

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at 16:59, 古青, イベント・おでかけ

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【占冠村メープルの森ツアー・その1】小枝のワークショップ

占冠「メープルツアー」での小枝のワークショップ

2017/3/11(土)北海道のカナダ・占冠村にて、小枝で作るカトラリーのワークショップのお手伝いに行って来ました。


↓イベントちらしです。
占冠村メープルの森ツアーのちらし
真ん中の「Mapleの枝で木工体験」です。木育マイスターの妹が講師を務めます。

ウチから占冠の会場まで直線距離で85k、うねった山道で峠が幾つもあるので実際は100k以上あるでしょう。機材の持ち込みもあるので、運転手&荷物運び&撮影係りで参加しました。ワークショップが終わった後の「シロップづくりの現場を見てみよう!」も見て来ました。(´▽`)/

占冠村まで走ってて気が付きましたが、現場が近づくにつれ自生したカエデの木がホントに多いです。カエデからはメープルシロップが作れます。占冠村は、このメープルシロップで町おこしを行ってるそうです。午前中の、山の中までカンジキを履いてカエデの樹液採取も行って見たかったです〜。

長くなるので、メープルシロップを作ってるシュガーハウスの見学は次回のblog記事でご紹介しますね。

↓ワークショップ会場の占冠村コミュニティプラザ
占冠村コミュニティプラザ
隣に道の駅・自然体感しむかっぷがあります。

↓会場セッティング
小枝のワークショップ会場セッティング
カエデの乾燥枝は地元のを用意して頂きました。

↓持ち込んだスタンドドリル
持ち込んだスタンドドリル
これで小枝に穴を開けます。

↓仕上がり見本
細い枝にフォークとスプーンのパーツを差し込みます。
細い枝にフォークとスプーンのパーツを差し込みます。カッター類は貸し出しです。

↓始まりました。手順を説明してます。
参加者にはプリントが配られています。
参加者にはプリントが配られています。

↓まず、枝を選んで頂きます。
まず、枝を選んで頂きます。
フィーリングにピッタリの部分を…
↓10cm〜15cmくらいノコギリで切り出します。
ノコギリで切り出します。
初心者でも切り出し易いように、冶具をハタガネでテーブルに固定してます。参加者の中には、見知った木育マイスターの方が居りましたのでサポートして頂きました。とても助かりました!有難うございました!

順番に流れ作業
↑参加者が多いので、順番に流れ作業で行ってもらいます。
↓切り出した小枝にスタンドドリルで穴を開けます。
スタンドドリルで穴を開けます。
木工機械を触ったことが無い方でも、真っ直ぐ正確に開けられる様にサポート致します。

↓穴が開いたら席に戻って柄の部分を仕上げます。
切り出しナイフで好き好きなカタチに
切り出しナイフで好き好きなカタチにします。
↓柄に装飾を施して…
柄に装飾を施して…
写真を撮れませんでしたが、彫刻をされてる方もいらしゃいました。

↓カメラ持参の参加者も多かったです。
カメラ持参の参加者
ワークショップは5年程前からやってますが、最近は携帯やスマホ、他の撮影機器を持参して自撮りしながら作業される方が目立ちます。作業に撮影に…最近のワークショップは忙しいですね。(^∀^)
作業に撮影に…

↓ワークショップ終盤、残った枝の数々…
残った枝の数々
ちょっと面白いなと思ったので残った枝を選んで…
穴を開けてもらいました。
↑穴を開けてもらいました。さすがハンドドリルのみであっと言う間に真っ直ぐな穴を開けてくれました。
↓転がってた枝そのままのワイルドなフォークとスプーン。
出来あがった小枝のフォークとスプーン
家に持ち帰ってから仕上げしたいと思います。(*´▽`*)

1時間ほどのワークショップ、午前中からカエデ尽くしのプログラムをこなして、そのカエデの小枝でちょっとした物を作るのは楽しかったと思います。私もこういった催しは開催するより参加したいです〜。

占冠産のメープルシロップ
↑占冠産のメープルシロップ。試食もさせて頂きました。
↓なんと!ランチも出して頂きました!
エゾシカ肉のハンバーガー・エゾシカ肉のスープ・粉噴き芋バター乗せ・メープルシロップを使ったチーズケーキ。
エゾシカ肉のハンバーガー・エゾシカ肉のスープ・じゃがバター・メープルシロップを使ったチーズケーキ。エゾシカ肉のハンバーガーは絶品でした!テイクアウト出来るようにして欲しいです。

次のblogでは実際にカエデの樹液を煮詰めてメープルシロップを作っているシュガーハウスの見学模様をお伝えします。(∩´▽`)∩

 


 

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at 21:54, 古青, イベント・おでかけ

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鏡開き

鏡開き
鏡開きは昨日でしたが…早々に切り分けて食べてしまっていました〜。

調べると地域によって鏡開きの日が違うんですね。松の内が何時からいつまでなのか仕来たりの違いだそうです。関東と関西と京都では違うそうです。

私は札幌出身ですが関東に習っているみたいですね。北海道は色んな地域からの入植者の子孫で構成されているので、隣町で仕来たりが違ったりしてます。調べると面白いです。

今年は神社当番で1年通して神社の行事をお手伝いする事になっています。初詣のお仕度が終わって、鏡餅もお当番の皆さんと分けて頂いて来ました。分ける時にも苦労しましたがお餅を切るのって大変でした!さらに氷点下だったので降ろした鏡餅はまるで石です!

家に持って帰って来てもどうやって切り分けようか…しばらく考えて、お餅なんだから温めたら柔らかくなるだろう!と、ストーブの上に乗せて数分
鏡開き・ストーブの上で温めて…
とっても切り易くなりました〜。…もっと早く気が付けば良かった。
鏡開き
ちなみに自宅用の小さいお鏡はこんな風にパッケージごと切ってます。
鏡開き
薄くスライスしてお餅ピザにするのが恒例です。
→「残ったお供え餅でお餅ピザ」

さて、業務連絡。
昨日販売開始したダーニングマッシュルームですが、皆さん「ご注文について」を良くお読み下さってるようで今の所は帰って来るメールがありません。とってもスムーズに発送作業が出来てます。有難うございます。m(_ _)m
ダーニングマッシュルーム
心配なのが全国的な大寒波…。お届けする地域によっては暴風雪真っ只中ですね。遅れる可能性もあるので気長にお待ち下さい。

今日は何とか発送しに行って来れましたが、帰りに見事なホワイトアウトに遭遇!…コンビニに一時避難しました。同じ人が多いのかすんごい混んでましたよ。少し吹雪が治まるまでコンビニの中をウロウロしてましたが…そのせいでたくさん買い物してしまいました〜。当分オヤツに困りません。

入金される方も、ネットバンキングじゃなく窓口やATMでされる予定の方は無理しないで下さいね。土日に掛かるので明後日以降の発送は1/16(月)になりますから。

取りあえず明日は晴れてくれますように〜。(* ´З`*)

 


 

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at 19:03, 古青, イベント・おでかけ

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賀正2017

神居古潭神社・初詣カウントダウン
2017年謹賀新年でございます。今年は地元の神社当番で初詣のお仕度をさせて頂いてました。画像は神居古潭神社境内、1月1日午前零時のカウントダウンです。雪も降らずそんなに冷え込まずに迎えられました。

歳前の12/18に会館に集まって皆でしめ縄作り。
しめ縄仕度
↑材料のワラやスゲを夏から集めて揃えておきます。
しめ縄作りベテランのMさん。↓
しめ縄仕度
↑伝承?しようと頑張って綯ってみるOさん。

しめ縄練習
私も見よう見まねで綯ってみましたがとても神社に飾れる物にはならず、自宅用にしました〜。(;^∀^)

↓鳥居に下げる大きなしめ縄。
鳥居用のしめ縄綯い
脚立を支点にして、長さ6mの大きいしめ縄を皆で綯って行きます。だんだん人が少なくなって来て仕来たりを守るのが精一杯だそうです。この辺は地域でお守りする小さな神社がたくさんある所です。どこも同じ悩みを抱えてるようで、その内神社も合併したりして…と考えてしまいました。

今年は大雪大雪で除雪が大変でした。
鳥居にしめ縄掛け
除雪が終わるとしめ縄を下げて、初詣に備えます。

去年のしめ縄を焚き付けにして松明を燃やします。
神居古潭神社・初詣カウントダウン
地面に直に薪を置いてキャンプファイヤーのようなワイルドな松明です。ストーブを点けてるお社の中より温かかったです。

頑張ってすっかりキレイに除雪した割に今年は初詣客が少なかったです。聞くと去年はご不幸のあるお宅が多かったそうです。台風被害も酷かったし、ウチも高齢あひるのにれちゃんが亡くなりました。そういう年周りなんでしょうか…。今年はいい歳になりますように!

持って帰って来たヘタクソなしめ縄。
しめ縄・で玄関飾り制作
せっかくなのでウチにある材料で玄関飾りをこしらえました。
しめ縄で玄関飾り
折り紙や千代紙、ご祝儀袋に付いてた水引き、和紙のリボン、ペーパーフラワーなど、今年は買わないで済みました。15日にはどんど焼きで燃やしてしまうので記念にパチリ。来年も作ろうかしら…。

さて、業務連絡。
去年10月いっぱいで販売終了していた「ダーニングマッシュルーム」現在制作中です。1月中には販売再開します。日時が決まりましたらお知らせしますので、それまで今少しお待ちくださいね。(´▽`)ノ

 


 

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at 14:46, 古青, イベント・おでかけ

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【ワイヤークラフトの連結花器】明日イベントで販売します。 #雑貨

【ワイヤークラフトの連結花器】イベントで販売
「手工芸」でレシピ公開してたスパイスボトルの連結花器を、ちょっとアレンジしてお祭り用に販売します。

お手軽雑貨にしたかったので、スパイスの空き瓶とエッセンシャルオイルの空き瓶をリユースしました。たまりまくるので今までは捨ててたのですが、お手軽雑貨を作るのならと洗って取って置きました。これを、瓶を仕入れて作ったら価格は3倍になると思います。(;^∀^)

明日のイベント、詳しくはコチラ→【第59回・こたんまつり】
去年の様子はコチラ→「カリンバ・ワークショップinこたんまつり」

小枝楽器のワークショップは木育マイスターの妹がやってます。
【ワイヤークラフトの連結花器】イベントで販売
小枝の鈴やカスタネット、カリンバを作るワークショップを行います。画像は立派なカリンバが写ってますが、作って貰うのはもっと簡単なヤツなので是非お越し下さい。(´▽`)/ 連結花器はそこにちょこっとお邪魔させて頂きます。

今年はイベント内容が充実してるので楽しみです。売り子は妹に任せて私は遊び回りたいと思います〜。(*^m^)

 


 

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at 15:03, 古青, イベント・おでかけ

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材料の仕入れ

エンジュの斜め切り
隣町の木材屋さんまで行って来ました。

ここの木材屋さんは家具用の材だけじゃなく、枝物や面白い材があるのでちょこちょこ行きます。上の画像はエンジュの斜め切り、きっと文字を入れてお店のサインや看板にするんでしょうね。小さいのを何枚か買いました。

↓無造作に置いてある切り株…。
大きな切り株
すんごい大きな木の切り株ですね。庭にこんなテーブルが欲しいです。とても買えませんけど。

↓これもスゴイ大木…。一体何の木で、何に加工するのでしょう?
大木の材

↓お目当ての枝物
枝材
枝を乾燥させて皮を剥いだ、白くてつるつるした材です。今回はこれが目当てです。…しかし、挿してある入れ物も何かスゴイですよ。(;・∀・)

枝物は自前でも用意しますがさすがにキレイに皮を剥ぐのはムリです。それに乾燥室もないので割れ反りカビが無くキレイに仕上げるのは大変です。…ウチの乾燥室って夏場の屋根の上か車の中ですからね。

さて、どんな作品にしましょうかね。いつも複数生産の定番雑貨ばかり作ってるからたまには1点物のアートっぽい物を作ろうと思います。

…昨日出かけられて正解でした。今日は台風の影響でスゴイ大雨です。あと2〜3日は家から出ない方が良さそうです。今朝からスマホに避難勧告メールが次々届いてます。隣町の分のメールも来るのですっかり包囲されました〜。

地形と標高を考えるとウチが避難しなくてはならない時は…旭川中が水没する時だと思うので、心配はしてませんが…橋が落ちたら買い物に行けないなぁ…。買出しもしといて良かったです。(;^∀^)

 


 

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at 17:50, 古青, イベント・おでかけ

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北竜町・第30回ひまわりまつり・2016

北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
久しぶりにお出かけして来ました。
丘…と言うより山一面が黄色いヒマワリで埋め尽されてて圧巻でした!

ひまわり!
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
ひまわり!
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
ひまわり!!!
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
これだけひまわりが咲いてる中を歩いてると、ひまわりの花の香りがスゴイです。花の香りと言うよりナッツ系の芳ばしい香りでした。
種が実る頃にはリスが大挙して押し寄せたりしないのかしら…、と余計な事を考えたりしました。ひまわりオイルもたくさん採れるでしょうねえ。ひまわりの種を練りこんだ「ひまわりソフト」が芳ばしくて美味しかったです。

イベントもやってました。
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
ちょうど自衛隊の音楽隊の演奏が始まってました。ひまわりの黄色をバックにアーミーカラーがキレイです。写真撮りませんでしたが、自衛隊の何かロボットに変身しそうなタイヤ交換の大変そうな車も数台来てました。男の子やカップルが自衛隊のヘルメットを被せてもらって乗車し、嬉しそうに写真を撮ってました。

↓観光地お決まりの顔ハメ看板。
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
北竜町の応援大使、日ハムの中島選手・レアード選手・新垣選手の顔出し看板です。…顔抜きされた選手はきっと、他の市町村の応援大使になってるだろうから…そこでは中島とレアードと新垣が顔抜けされてると思います。(;^∀^)

ひまわりが植えられてない遠くの山の景色もキレイでした。幾つもある展望台から眺めてると、気になる表示板が…。
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
↓アイガモ牧場!?
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
ず〜っと歩いてゆくと…。

いた〜っ、アイガモちゃん!
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
お池に居るのに、牧場…と突っ込みを入れたくなります。アイガモ池…じゃあ楽しくなさそうですしね。

↓たくさんいます。
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
↓おしり最高♪
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
↓こちらは固まって木陰で昼寝。
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
↓シーズン過ぎたのでオスメスみんな地味でした。
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
アイガモちゃんにあげる売っているエサは、ひまわりの種を細かく砕いた物のようでした。
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
…ここで、ウチのあひるに食べさせてる「ZOOフード水鳥」を蒔いたらきっとスゴイ事になるんだろうなぁ…。(実はやってみたい)
なんだかひまわりを観に行ったのにアイガモちゃんばかり見てました。

↓乗ってみたかった、ひまわりの丘を一周する「ひまわり号」
北竜町・第30回ひまわりまつり・2016
今度来る時はもっとじっくりひまわりを堪能したいと思います。

【北竜町・第30回ひまわりまつり・2016】↓
http://portal.hokuryu.info/himawari/festival/30sunflowerfestival2016

8/7現在、サイトを開いても画像が×マークだらけで見えません。…地方の自治体サイトには良くあるミスなので温かく見守って下さい。テキストは読めるので情報は参考になります。(;゚∇゚)/

 


 

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at 11:32, 古青, イベント・おでかけ

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札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー

札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
初日です。4時から閉店まで紙芝居実演で盛り上がりました。
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札幌・紙芝居展【カミシバイズム】
https://www.facebook.com/sapporo.kamisibai

■日時:2015年11月7日(土)〜21日(土)
11:00〜18:00(最終日16:00まで)
■会場:品品法邑(しなじなほうむら) http://www.houmura.com/
札幌市東区本町1条2丁目1-10(火曜定休)
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紙芝居師の桐越陽一さんのこけら落しでイベントスタートです。自転車の紙芝居舞台と駄菓子売りの屋台を持ち込んで頂き、ギャラリーがすっかり路上の街頭紙芝居に変りました。
↓ギャラリー入り口には「紙芝居ヒストリー」の展示。
札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
コチラの展示資料は桐越さんからお借りしました。大切な昔の紙芝居原画やファイルに入れた複製紙芝居をご覧いただけます。
中央のテーブルには懐かしい駄菓子やラムネがいっぱい用意されています。ご来場者は食べ放題です♪
↓2階ふき抜け部分から下を写した所、古民家風の太い柱が素敵です。
札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
↑入り口すぐにキッチンがあって来場者へはココからサーブされます。期間中のご案内チラシも置いてます。

↓桐越陽一さんの紙芝居が始まりました。
札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
昔なつかし街頭紙芝居の井手達を初めて見る人も多いと思います。屋台で作った駄菓子を頂きながら観ます。太鼓がデンデンデン♪

↓トリは待ってました!の「黄金バット」ワタシも本物を見るのは初めてです!
札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
↑「黄金バット」が始まるとギャラリーのご年配方の眼が輝きました。みんな次々シャッターを押します。
↓で、桐越さんの紙芝居舞台を見て気が付きました。
札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
↑紙芝居の裏書を読む窓が開いていません!!? そうです。全ての演目は暗記されてるんですね。だからギャラリーの反応や時節を読んで、口上を変えたりアドリブを入れて、その場を盛り上げる紙芝居にするんですね。

桐越さんは北海道でただ1人の紙芝居師さんです。「開拓の村」での上演や紙芝居の指導もされています。情報を探したらHBCラジオのインタビューを見付けました!貼っときます。 →「ほっかいどう元気びと・桐越陽一さん」

↓続いて山田弥延の紙芝居舞台の説明です。
札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
装飾的でモニュメント的な紙芝居舞台を作る切っ掛けとか実際に東京の紙芝居師さんにオーダー頂いた舞台の話をしています。画像の紙芝居舞台は旭川市から依頼されて製作した「あさひばし」です。この日の為にお借りして来ました。

↓お馴染み「段ボール紙芝居舞台・ワークショップ」やります。
「段ボール紙芝居舞台・ワークショップ」やります。
テキストも販売してます。
↓「紙芝居舞台・フレームデコ展」のベニヤベースです。
「紙芝居舞台・フレームデコ展」のベニヤベースです。
コレも少しですが販売してます。是非自分だけの紙芝居舞台、デコって見てください。

次に紙芝居作品を描いた方たちにも自作を演じて頂きました。絵描きさんが自ら紙芝居を演じる面白い企画です。
↓イラストレーター吉川聡子さん。
イラストレーター吉川聡子さん
描き下ろしのオリジナル「おなべはうたう」
↓原画です。
原画です。
吉川さんは「ガラスの仮面・文庫版」の表紙絵で知られていますが、こんな可愛い絵も描くんですね。とっても美味しそうなお話でした。ご本人が演じても可愛い紙芝居でしたが、演者が演じたらどうなるか?観てみたいです!

↓日本画家の紅露はるかさん。(柱がジャマでした…)
日本画家の紅露はるかさん。
オリジナルの「紅い鳥」アイデンティティに悩めるお姫様のちょっと寂しいお話です。
原画です。
↑原画です。なんとプリント生地の上に描いてます!透ける布の模様が活かされていて、とってもファンタジックです。原画を見る楽しさも味わえます。

↓油彩画家の宮崎亨さん。
油彩画家の宮崎亨さん。
あの芥川龍之介の「羅生門」です。紙芝居にすると聞いてから、紙芝居にするには長いお話を、いったいどんなにするか楽しみでした。で、…とってもコワかったです。すみません原画を撮り忘れていました…。「羅生門」の原画はギャラリー2階の右奥に展示されてますので、怖い物みたさでお出で下さい。

2時間あっと言う間でした。最後に桐越陽一さんにお言葉を頂きました。
桐越陽一さん
「北海道の紙芝居は私で最後だと思っていたが、若い人がこんなに携わってくれてて嬉しい」と言って頂けました。私たちがやって行く紙芝居は、昔の物からは少しずつ変化して行くでしょう。色んな娯楽のある中であえて紙芝居の楽しさを、たくさんの人がそれぞれに追求して行けたらいいと思います。どうか、桐越さんも「懐かしの紙芝居」を末永く続けて行って欲しいです。

撮影するには難しい光源のギャラリーでした。
札幌・紙芝居展【カミシバイズム】オープニングセレモニー
雰囲気伝わりましたでしょうか。私は搬入と初日のオープニングセレモニーしか見れませんが、期間中、企画が次々とあります。スケジュールを載せようと思いましたが、フライヤーに載せられなかった物や、FBを見るともう飛び入りで紙芝居が始まったりしているようです。
→「札幌・紙芝居展カミシバイズム」
なので後はFBで楽しもうと思います。たくさんレポートしてくれるといいなぁ…。

さ、日常にもどります。フレームデコ作品の制作からずっと1ヶ月くらいカミシバイズム漬けでした。それに2度の札幌日帰りで疲れました…。今日もパソコンに向かってて目眩がしましたよ。あひる達もすっかりホッタラカシで可哀想なので、今日はたくさん遊んでやりました。…寒かったです。

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札幌・紙芝居展【カミシバイズム】搬入中

紙芝居舞台・フレームデコ作品
昨日ギャラリーへ搬入して来ました。フレームデコ作品展で展示してもらう私の作品です。ベニヤのフレームにワイヤークラフトで扉を付けて「幕絵」代わりのジオラマを作りました。ジオラマ部分は箱になっていて簡単に抜き差し出来ます。この舞台で紙芝居を演じる時はジオラマ部分をそっくり引き出せます。
なんて…これで紙芝居を演じてくれる方がいるかしら…。(; ̄ω ̄)

「幕絵」とは演者の方の「看板」のような物です。紙芝居作品の「扉絵」とは違います。演者の方は皆、工夫した自分だけの幕絵をこしらえていて、舞台に入れた幕絵で誰々の紙芝居を始めます。とアピールします。

そこでフレームデコ作品展でも皆さんに幕絵を作ってもらう事にしたそうです。
フレームデコ作品・ジオラマ部分
↑私は幕絵にジオラマを作ったので、文字情報をどうやって入れるか最後まで悩みました。で、なんか苦し紛れになっちゃいました…。実はいつも作品発送の時に貼るシールをちょっと加工して紙に貼って加えました。本当に取って付けた物なので…もう少し色々考えれば良かったです。(; ̄▽ ̄)

↓11/7から始まります。
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札幌・紙芝居展【カミシバイズム】
https://www.facebook.com/sapporo.kamisibai

■日時:2015年11月7日(土)〜21日(土)
11:00〜18:00(最終日16:00まで)
■会場:品品法邑(しなじなほうむら) http://www.houmura.com/
札幌市東区本町1条2丁目1-10(火曜定休)
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↓ギャラリーの入り口から撮影。
ギャラリーの入り口
吹き抜けになっていて2階の雰囲気も解かります。古民家風のふっとい梁が素敵です。

↓1階の展示風景。
1階の原画展示
1階は紙芝居の原画展示です。ココで紙芝居パフォーマンスやワークショップを行うので広々してます。

↓2階が「フレームデコ作品展」です。
2階の「フレームデコ作品展」
前のblog記事で参加者は10代〜50代と書きましたが、〜70代に訂正します。幅広い層の作品が集まりました。

2階の原画展と怪しいフレームデコ作品
↑2階の壁も紙芝居原画作品がたくさん並びます。
オリジナルもあるのでじっくり読みに来てくださいね。紙芝居実演は複製原画を使います。演じてみたい方も是非どうぞ!
右の怪しげな物体は…コレもフレームデコ展の作品です。ぜひ正面からご覧になって下さいね。

↓展示はこんな感じに落ち着きました。
2階の「フレームデコ作品展」
この時、まだ全部の作品が集まってないので、オープニングまでには配置換えするかもしれません。実にバラエティな作品がたくさん集まりました!

↓しつこい位にワタシの作品…。
此葉家のフレームデコ作品
フレームよりもジオラマをじっくり見て欲しいです。モス、流木、松ぼっくり、天然石、貝、恐竜フィギュアを使ったちょっとファンタジックなジオラマです!
さて、恐竜は何頭居るでしょう? 正解は展示終了時に発表します〜。

↓パフォーマンスの打ち合わせにいらした演者の平島哲治さん。
紙芝居演者の平島哲治さん
こんな風に演ります。と商売道具の入ったトランクがあっという間に演台になりました。演台が幕絵のようです。紙芝居は自転車、のイメージがありますがコレならトランク1つでドコででも演じられますね。

↓北海道紙芝居研究会「かぜるん」さん
北海道紙芝居研究会「かぜるん」さん
当日に演じる演目の練習の為に紙芝居絵を借りにいらっしゃった所でした。紙芝居舞台は山田弥延の「オペラ座」です。メディアに提出する写真の為に、無理をお願いして撮影に協力して頂きました。かぜるんさん、有難うございました!
この日に撮った写真で、北海道・札幌圏限定ですが、朝日新聞の夕刊記事に載せて頂けるそうです。

久しぶりの札幌日帰り、疲れました…。期間中はいろんなイベント盛りだくさんでギャラリーですがイベント会場みたいです。ワタシは期間中に観に行けるか解からないので…ちょっと残念です。

でもこんな紙芝居イベントは札幌以外でも行いたいそうなので、近場で開催してくれるのを期待します〜。遠方の演者の方々も北海道観光のついでに参加してくれると嬉しいです。紙芝居は演者が演じて完成、ですからね。

↓HPもお立ち寄り下さい。
ハンドワーク雑貨*此葉家

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